ガラス玉で作るマグネット*チュートリアル

ガラス玉の裏にイラストを貼って、マグネットを作ります。レンズの効果で模様が浮き出て見えて、かわいいです。
たくさん作りたくなること間違いなし。ぜひお試しください。


材料


1) 透明のガラス玉(裏が平らなもの)
表面にラスター加工がしてあるものは模様が透けにくいので向いていません。普通のClearのもの。

2)古い雑誌、カタログなど
イラストを切り抜いて使います。

3)はさみ

4) 紙を貼付ける接着剤
乾くと透明になるもの。私はAleen'sのJewel-Itというのを使いました。普通の工作用でも大丈夫かも。とにかく透明に乾くのが大事!

5) マグネット
このガラス玉には、1/2インチの丸いものがピッタリサイズでした。

6)強力接着剤
マグネットを貼付けるのに使います。私のはE6000というシリコン系の接着剤です。2剤を混ぜて使うエポキシ系でもOK。これも、できれば透明になるものが良いと思います。

***あれば使えるもの***

1) デコパージュ用、トールペイント用のシーラー
ガラスに貼った紙の、裏面を保護するために塗ります。なくても実用上は問題ないと思います。

2) 丸形のパンチ
1/2インチだと微妙に小さすぎるけど、次の3/4インチだと大きすぎる。ちょうどいいサイズがあれば手間が省けます。

それでは、さっそく始めましょう〜

まずは、雑誌のページをめくりつつ、ガラス玉の裏に貼るイラスト、写真を探します。試しにガラス玉を乗せてみると、感じがつかみやすいかもしれません。

もちろん、手描きのイラストやパソコンからのプリントアウトも使えます。

レンズの効果で、こんなに拡大されて見えます。

ガラス玉の裏の平らな面と同じくらいの大きさの円に切り抜きます。ガラスは正確な円ではありませんので、細かいことは気にせず…。平らな面より小さくなってしまうよりは、若干はみ出し気味の大きさの方がいいです。

もし、ちょうどいいサイズのパンチがあれば使ってみてください。

接着剤を、平らな面に薄く塗ります。

多すぎず、少なすぎずで…。

切り抜きを貼付けます。表から見て、空気があったら裏から軽く押して抜きます。

縁まできっちり付けて、接着剤がはみ出した場合は拭いておきます。

接着剤が乾いたら、シーラーを紙の裏側に塗って保護します。
この大きさの場合、紙のほとんどの部分がマグネットで隠れてしまいますので、この作業は省いてもよいかもしれません。

切り抜きの紙が薄くて透ける場合は、もう一枚同じ大きさの紙を切って、重ねて貼っても良いでしょう。
シーラーが乾いたら、マグネットを付けます。
ここは必ず強力な接着剤で!

端から接着剤が少しはみ出すくらい、ぐっと押し付けておきます。接着剤が紙より外まで出ているようなら、拭き取ります。紙の内側ならそのままでOKです。

接着剤が完全に乾くまで、1日くらいおいておきます。
完成でーす!
↓これは、マグネットの代わりにピンバッジの金具を付けてみました。

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