Hanna日記2003年 - 1月,2月&3月

 

Tue, 3/25/03 植木屋さん
夕方のお散歩がてら、Hannaを連れて徒歩15分の距離にある植木屋さんに買い物に。以前犬を連れた人が入っていくのを見たので、ためしに行ってみることにした。Hannaといっしょに入り口に近づいたら店員さんがにっこり挨拶してくれたので、犬同伴OKと判断して中へ。中はけっこう広く、中央に小さなプレハブの案内所が建っていた。その前を通りかかると、中のおばさんが声を掛けてくれ、ワンちゃんのおやつがあるからおいで、という。誰かに声を掛けてもらうと超興奮するHannaは、おばさんが近づいてくれるといつものように鼻をフンフン言わせ始め、そのうち我慢できずにジャンプで挨拶!あ〜あ、またやっちゃった。そのうえ、興奮しているときにおやつをもらうと、人の手までくわえてしまうという悪い癖まで炸裂した。ちゃんと気をつけておやつだけを取るよう、練習せねば。

Sun, 3/23/03 気持ちのいい寝場所は
今日の体重:約35kg(変わらず)
ソファーの上でもやっぱりπの字になって寝るHanna。はみ出してますけど。
家中どこでもところかまわず寝転がるHannaだが、実はどこが気持ちいい場所か、よ〜く知っている。(1)寝室のベッドの上、(2)リビングの3人掛けソファーの上、(3)リビングの1人掛けのいすの上、と続き、じゅうたんの上、そしてやっと自分のクッションの上という順番だ。そして、なぜか自分用のクッションは噛んで中身を出したくなってしまう。夜眠る場所はクレートの中と決まっているのだが、ここのクッションも普段は手の届かないところに置いておかないと、ひまつぶしに噛んで壊してしまうのだ。(ただし、留守番中は決してしない。)いつぞや購入した「噛んでも壊れないクッション」も、やっぱりしみじみ噛めば穴があく。そんなわけで、犬用のクッションはいくつも持っているのに、監視下でしか使わせてあげられず、Hannaは主に人間用のソファーで寝る結果に。なぜかソファーに穴は開けないから不思議。

Sun, 3/16/03 ぱいの字になって
これが「πの字」
ここ数日、ダイエットのためごはんが減らされ、フリスビー遊びの時間が長くなった。そのためか、Hannaは最近お疲れ気味なときが多くなったようだ。散歩&運動のあとは、床にごろ〜んと横になり、脚をまっすぐ突き出して、死んだように寝ている。いわば、立っているときの形のままバタンと横に倒れたようなこの姿勢、どうやら人間で言うところの「大の字」、もっとも力の抜けている状態のようだ。犬の場合は左右の脚を別の方向には広げられないので、「大」にはなれず、かわりに「π」になるというわけ。あ〜ダイエットって大変、というHannaのつぶやきが聞こえてくるような今日この頃である。

Sat, 3/15/03 ふかづめ
少なくとも2週に一度はすることにしている爪切り。何度やってもHannaは嫌いみたいで、いつも二人がかりの大仕事だ。(み)がHannaを取り押さえ、(よ)がすかさずパチパチとつめを切る。ご機嫌の悪いときは小声でう〜っと唸ったりしながら脚を振り放そうとするので、上手につかまえ、さっさと切るというコンビネーションが大事。
今日のHannaはどちらかというと爪切りの気分ではなかったようで、じたばた暴れてなかなか進まない。それでますます急いだ(よ)の手元が狂い、後脚のつめ一箇所を短く切りすぎてしまった。犬の爪は、短く切りすぎると中に神経が通っている部分があり、痛いらしいのだ。驚いたHannaはとっさに、低い声で「がお〜」。普通痛いときの声は高く「きゃい〜ん」じゃないのか?
それはともかく、よくよく見ると爪の先からじんわりと血が出ていたそうである。幸い深爪の程度は軽く、針でチクッと刺した程度の傷だったのだけれど、Hannaにしてみれば「ほ〜らやっぱりつめ切りは危険」という気分だろう。次回からがまた大変そう…。

Wed, 3/12/03 ”ぽっちゃり”はなちゃん
今日の体重:77lb8oz(約35kg)
狂犬病ほかの予防接種と健康診断のため、獣医さんに行く。お医者さんに会うのは不妊手術以来なので、半年以上ぶりだ。先生が診察室に入ってくると、いつものようにバタバタしっぽを振り回しフンフン鼻を鳴らして大喜び。先生は「大きくなったわね〜。でも相変わらず態度はパピーみたいね〜」などといいつつ、聴診器を当てたりしながら健康状態をチェックしてくれた。そして注射を2本、先生の手際の良さは1年前と変わらず、Hannaは注射されたことに気づきもしなかったようだ。
(み)は何気ない気持ちで聞いてみた。「先生、Hannaは平均よりも大きいほうでしょうか?」すると、「そうねえ、たいしたことはないけどちょっと太りぎみね」えっ?大きいんじゃなくて、太ってるの?先生の意見では、Hannaは顔も小さいし脚も細いので、60lb(約27.2kg)くらいでも良いのではないかという。とりあえず70lbまで落としてみるように言われた。ラブは太りやすいとは聞いていたが、うちの子に限って。といいつつ、なんだかぷよぷよしているような気がしてたのよね〜。”ぽっちゃり”体型であることを宣告されてしまったHanna。今日からフリスビー遊びを増やし、ごはんを少し減らして減量にチャレンジすることになった。

Mon, 3/10/03 チェスターとの再会
めざせフリスビー犬?ダイビングキャッチ(失敗)!
(よ)特派員の報告によりますと、朝の散歩の途中、公園で久しぶりにチェスターと再会したもよう。チェスターもかなり大きくなっていて、やはり2匹は似たような体格だったそうだ。はじめこそ緊張気味にクンクンと挨拶をしたものの、すぐにパピー時代の記憶が戻ったらしく、2匹で体当たりしてプロレスごっこで盛り上がったという。ふつう大人のわんこはプロレスごっこよりかけっこの方が好きなものです。久しぶりでも幼なじみというのはそういうものか。確かに、古い友達とは、何年ぶりに会ってもぜんぜん以前と変わらないような感覚(錯覚)になるもんねえ。

Sun, 3/9/03 新しいトイレ
先日に引き続き下品な話ですが…庭の隅にHanna専用トイレを設置した。といっても、レンガで囲って砂利を敷いただけなのですが。なぜか砂利の上で用を済ませるのが好きなHannaのために、飼い主の愛情を込めて作らせていただきました。本当は、気分によって庭のあちこちで用を済ませるので、これを機会にここ1箇所に決めてもらおうというのがねらい。時間かけて作ったんだから、絶対に使ってもらいますよ。

Fri, 3/7/03 おなら
おなら星人のHanna。座っていても、寝ていても、立っていても、突然何食わ〜ぬ顔でプーっと来る。すかしっぺも得意。そのうえ、けっこうくさい!下品な話題でスミマセン。

Mon, 3/3/03 フリスビー
幼少時代は、拾ったらそのままどこかに行って噛んで遊んでしまうため封印されていたフリスビー。先日久しぶりに投げてみたら、ちゃんと取って戻ってくるようになっていた。戻ってきたからといって簡単に放すわけではないけれど。フリスビーはテニスボールより遅いスピードで飛ぶため、追いかけていって空中キャッチを狙えるところが面白い様子。表向きに地面に落ちてしまうと凹凸がほとんどないため拾いにくいのが難点だけれど、両手でガリガリやってなんとかひっくり返そうと奮闘しているHannaを見るのは面白い。そのうちガリガリやっている場所が微妙にずれていって、最後にはフリスビーの手前の地面を掘り始めてしまうので要注意。

Sun, 3/2/03 三人で
Hannaが最近覚えた言葉のひとつに、「三人で」というのがある。たとえば休日に「三人で」散歩に出かけるとか、車に乗って「三人で」外出するとか。特にお気に入りなのが「三人で」ハグするというやつで、いわば三人輪になって肩を組むという感じ。私たち二人にに挟まれて、ご機嫌そうな顔をしながら尻尾をひらひらと振っている。

Tue, 2/24/03 おもちゃ2個
最近Hannaが凝っているチャレンジに「おもちゃ2個同時操りの技」がある。たとえば、ボールと、ゴムのおもちゃ、なんとかして2個とも口にくわえようと、向きを変えてみたり順番を変えてみたり。また、ひとつくわえて、もうひとつを足で蹴ってどうにかしようとする。しかし悲しいかな、犬の脚では前には蹴れないのだ。蹴るとボールは進行方向とは逆に後ろに転がっていってしまう。それであっちに蹴ったりこっちに蹴ったり、体の向きをいろいろ変えてやるのだが、方向のコントロールも悪いしあまり計画的に行動しないので、結局ボールは半径1メートル以内あたりをころころ行ったり来たりするだけなのだ。それで十分楽しいのか、それとも本当はボールをどこかに運んでいきたいと思っているのかは不明。でもおもちゃ1つだけよりは、確かに楽しいらしい。

Fri, 2/21/03 「取って来い」遊び
投げられたおもちゃを取ってくるという、「取って来い」。Hannaはリトリーバーのくせにこの遊びがあまり得意でないことは周知の通り。しかし、実は最近すこし上手になってきた。おもちゃを投げてもらうのはものすごく好きで、目がキラキラ輝く。投げてもらったら全速力で走って取りに行く。拾ったら急いで戻ってくる。この、戻ってくる、という部分が改善の証。前はそのままどこかに行ってしまっていた。 でもここからがイマイチ。なんと、おもちゃを持って人に体当たりするのだ。それも結構な勢いで。どういうわけかこれがもっと遊んで欲しいという意思表示らしい。そして、投げて欲しいのか、引っ張り合って欲しいのかよくわからないが、おもちゃを人の体に押し付けてくる。これ見よがしにパクパクと口を動かし、「ほれほれ、取ってみぃ」とでも言っている様子。な〜んかかわいいような、かわいくないようなこの態度。
正しくは、取ってきたおもちゃは人の足元に置かなくてはいけない。そして、早く飛んで行けといわんばかりにそれをじっと見つめる、というのが良く公園で見かける普通のリトリーバーたちの行動パターンのはず。なんでHannaはこうなっちゃったの?トレーナーのCerenaは言ってたっけ、「犬は効果のある行動を繰り返す」。つまり、Hannaは、おもちゃを人の体に押し付けてみたところ、遊んでもらえた、という経験を繰り返したことになる。そんなつもりはなかったが…おかしな作法を教えてしまったものだ。

Sun, 2/16/03 新しいフェンス
←古いフェンス撤去中。
→新しいフェンスの設置がはじまりました。
←完成したフェンスをチェックするHanna。うむ、よくぞでかした。
→新しいフェンスの前で記念撮影。殺風景〜。
我が家と、背中合わせのお宅の裏庭の間を仕切るフェンスは、いままで実はひどい状況だった。木製の古い柵なんだけど、木材はほとんど腐っていて、あるところでは我が家側に傾き、あるところでは向こうのお宅側に傾き、かろうじてフェンスに沿って生えていたツタのおかげで倒れずに済んでいるという状況だった。そして、今年の冬は嵐が続いたために、大雨と強風でその傾きはさらに増し、ある部分では向こうのお宅に向ってまるでジャンプ台のようなスロープ状態になっているというありさまだった。
フェンスをなんとか支えていたこのツタ、かなり大きく育って目隠し効果も高く、特にこの時期は小さな実をたくさんつけるため、いろいろな鳥やリスたちのオアシスとなっていた。しかし、フェンスがあまりにも傾いたので、Hannaは動物たちを追いかけてそこに立ち上がるようになった。こりゃやばい、そのうちHannaが押し倒して大惨事になってしまうということで、大家さんに連絡していよいよフェンスを作りなおしてもらうことになった。
土曜の昼前にやってきた作業のお兄さんたち、まずはツタの撤去から始まった。庭にいながらにして森林気分?でなかなかいい感じだったんだけど、これでおさらばだ。大木化していたため、かなりてこずった様子。その後古いフェンスが撤去された。いままで一度も見たことのなかった向こうのお宅の裏庭、こうして陸続きになってみると広々していい感じ!そしていままで顔も見たことがなかった向こうのお宅のおじさんにも、今回初めてご対面しました。
そして今日、作業の続きが行われ、新しいフェンスが完成しました。レッドウッドと思われる木のフェンスはぜんぜんかわいくないし、ツタがなくなってしまったのでなんだか殺風景。でも、Hannaを庭に放すという点では、フェンスを押し倒したり、隙間から逃げ出してしまうという恐れがなくなったのですごく良くなった。そして、Hanna自身にとってもいいことが。ツタがなくなって見通しが良くなったため、遠くの木に登っているリスなんかもよく見えるようになった。庭で遊んでいるときのみならず、家の中からも目ざとく見つけてはワンワン吠えるので、こっちとしては大迷惑だけど…。鳥には吠えないので、リスもたくさん見かけるのに慣れてくれば吠えなくなってくれる、といいな。

Mon, 2/10/03 オーブン怖い
今日の体重:約35kg
オーブンで何焼いてるの?ハウスから出られないHanna。
昨日、今日と連続でオーブン料理をしたところ、なんとHannaはオーブンが点いている間じゅうハウスに入って出てこない。ときどき困ったような顔で外を除くだけだ。普段はハウスにいるのは好きではないし、自分から入ったことなんてめったにないのに、いざというときに逃げ込むのは一応ここらしい。
肝心の原因だけれど、何かの焦げる匂いが嫌いなのではないかと(よ)は言う。ずっと前にカーメルのビーチに行ったとき、片隅にあった焚き火のあと(火も煙も出ていない)に、どうしてもどうしても近寄れなかったじゃないかと。そういえばそんなこともあったっけ。動物の本能なんでしょうか?でもキャンプファイヤーも平気だったし、いままで何度もオーブンを使ったことはあるけど、こんなことはなかった。
しかし、昨日は確かにひどい匂いだったことは認めよう…バゲットを焼くのに蒸気を出す目的で入れていた鉄のなべ、油がついていたのでそれが焼けてかなり臭かった。あれがいけなかったのだろうか。でも今日はおいしい食べ物の香りだけだったと思うんだけど…。昨日の名残がかすかにあったのかもしれない。それとも、怖いのはオーブンではなく(み)の料理?うーん、それもあり得る。

Sat, 2/8/03 コリーナちゃんと公園デート
『好き好き!コリーナちゃん!』『はいはい、わかったわかった』
コリーナちゃんとSunnyvaleのドッグパークでデート。誘ってくれてありがとう!さすがに週末、なかなかの混み具合だったけれど、Hannaが到着すると早速コリーナちゃんが見つけて会いに来てくれた。たくさんの知らないわんこ達のなかでも、やっぱりお友達同士は認識できるようだ。初めての子とはご挨拶の儀式(おしりクンクン)というものがあるけれど、二匹は挨拶もそこそこに遊び始めた。いつもはしつこくコリーナを追いかけまわすHannaだが、さすがに他のわんこも多く気が散るようで、今日は思ったほど深追いせず。でもやっぱりうれしいようで、ずーっとにこにこ笑顔でした。

Sat, 1/25/03 ねこ、ことり、りす
しりとりではありません、Hannaが一方的に想いを寄せる動物たちです。この世の動物すべてと仲良くなりたい博愛主義のHanna。しかし、この動物たちはそんなHannaの気持ちを知ってか知らずか、Hannaの姿を見るとぴゅ〜っと逃げていってしまう(お察ししますよその気持ち)。こんなに好きなのになかなか会ってもくれない、片想いは募りに募って、とうとうHannaはその動物達の名前を完璧に覚えました。たとえば、「あ、りすさんだ」などと(み)がつぶやくと、ぴんと耳を持ち上げ目を輝かせ、窓の外に目を凝らす。いつでもどこでも、ねこ、ことり、りすは、ぼけ〜っとしたHannaの神経を集中させるキーワードなのだ。

Fri, 1/24/03 発掘ごっこ
Hannaの好きな遊びのひとつに、発掘ごっこ?がある。道端でテニスボールを発掘するのが得意なのは以前書いた通りだけれど、発掘ごっこは家の中の遊びだ。自分のボールやおもちゃを、ベッドや家具の下の狭い隙間に自分で押し込む。それを顔や手を突っ込んで取り出す。またぐいぐい押し込む。届きそうで届かないそのギリギリのあたりがおもしろいようだ。でも、指で物をつかめない犬の脚の構造からして、ものを押すのは簡単だが引っ張るのは難しく、押し込みすぎて取り出せなくなってしまうこともしばしば。 そうなったら、おもちゃに向ってワンワン吠えてみる。お座りして、じ〜っと隙間を見つめて待ってみる。しかしそんなことをしてもボールが自分から出てくるわけもなく、いずれ飼い主がやってきて取り出してくれるというのがパターンだ。そして、無事に出してもらった後は、さっそくまたぐいぐい押し込んで遊ぶのだ。飼い主には何が面白いのかイマイチわからない、不思議な遊び。

Sat, 1/18/03 郵便やさんにご挨拶
ガレージでろくろ遊びをしている間、Hannaも柱につないでいっしょに外にいた。そこへ配達にやってきたいつもの郵便のおじさん、マイク。Hannaにとってはパピー時代から知っているおじさんで、この人は私をかわいがってくれるとよくわかっているようだ。でも最近二人はすれ違いぎみで、もう何ヶ月も顔を合わせていなかった。"Hi, Hanna!"と声をかけてもらうと、もう体をふりふりして大喜び、おじさんが近づいてくれたらすかさずジャンプでご挨拶だ。あらら〜。マイクはいつも「いいんだよ。Hannaはかわいいね〜。」と言ってくれるが、内心おいおいこんなに大きくなってもまだジャンプかよ、と思っているに違いない。Hannaのジャンプ癖にはまったく困ったものだ。

Fri, 1/17/03 テニスボール発掘
ここには何かありそうだ、クンクン
Hannaの近頃の特技は、テニスボールを見つけてくること。散歩中、植え込みの根元にズボッと顔を突っ込み、ごそごそやったかと思うと、テニスボールをくわえて出てくるのだ。もちろん収穫のないこともあるけれど、不思議とボールのあるところがわかるのか、けっこうな確率でボールを見つけてくる。得意げに高々とボールをくわえながら歩く姿はけっこうほほえましいんだけど、しばらく歩いた後は、「もういらない」といわんばかりにぽいっと落としてそのまま行ってしまう。ぬくぬく甘やかされて競争を知らないHannaは、物に執着心がないというかなんというか…。

Thu, 1/16/03 線路を散歩
リーシュなしで歩けるのでHannaのお気に入りの散歩コースの1つ、線路に行く。今日はあちこちに雨水がたまって水たまりが出来ていた。行きはちゃんと水を避けて歩いていたのに、引き返しポイントまでいって戻ってくるとき、ちいさな水たまりにぽちゃんと脚がはいってしまった。それで吹っ切れたのか、その後はどんどん盛り上がり、水遊びを始めたHanna。わざわざ全部の水たまりに入るためにジグザグ歩いていって、水の中でバチャバチャと跳ねたり顔を突っ込んだりと大騒ぎ。なんだか自分の子供の頃を思い出してしまった。長靴に入った水がとっぷん、とっぷんと音を立てるほど、水たまりで足踏みして遊んだの、私だけじゃないですよねえ?週末にお風呂に入れる予定なので好きにさせたけど、すっかりどろんこになってしまった。

Fri, 1/10/03 久しぶりに公園で
久しぶりに散歩で近所の公園に行ってみる。日の長かった夏と違って、子供達のサッカーの練習が終わるまで待っていると真っ暗になってしまうので、最近は公園には行っていなかった。今日は、少し前に1度あったことのあるシェパードのパピー(6ヶ月)、Mollyに出会った。ヒート(さかり)の時期のため外で遊べないというMolly、エネルギーが余ってるようで、Hannaが近づくとパンチを繰り出してさっそく遊びのお誘い。 Hannaもここで他のわんこと遊ぶのは久しぶりだけど、生後6ヶ月だったころチェスターと遊んだように、元気にプロレスごっこで盛り上がった。やっぱりパピー同士は波長が合うようだ。というか、Hannaも1歳になったけど、半年のころと何も変わってないじゃないか。いや、変わった。体重だけは。

Wed, 1/8/03 新しいターゲット
スリッパの流行が去った今、Hannaの新しい”噛み噛み”のターゲットは、ダンベル。コーヒーテーブルに常備してある※ダンベル2個(重さ合計約1.8kg)をくわえて持ち歩くのが今のお気に入りである。くわえるには結構重いと思うんですけど。。。
※ テレビを見ながら運動でもするかと思って置いてあるが、めったに使ったことはない。片付けたら使わないと思って出しっぱなしにしてあるが、出ているからといって使うわけでもない。あ〜怠け者の悲しい性。

Sat, 1/4/03 クリスマスツリーの顛末
クリスマスツリーを飾って約半月、心配していたようにツリーの枝をちぎって食べることはなかったけれど、この間にHannaは6個のオーナメントを壊した。(み)のトールペイント作品2個(木で出来てるんで噛み心地100点満点)のほかに、紙のオーナメント2個、木の蔓で編んだオーナメントなど、噛むと壊れそうなものばかり選んで取った様子。ひとりで留守番中には悪いことはしないのがHannaの不思議だけど凄いところ。オーナメントも全部、誰かが一緒に家にいるのに、Hannaは遊びたい気分なのに遊んでもらえないときに、「アタシに注目して!」とアピールのために取った。それでもだれも気づいてくれないので噛み噛みして遊んだ。という、いつものパターンなのだ。

Wed, 1/1/03 明けましておめでとう
2003年になりました。今年のHannaの神頼み:お客さんがきても、お隣のおじさんにも、もう少し落ち着いて挨拶できますように。それから、うれしくってしっぽをバタバタ振り回してあちこちの家具にぶつけても、しっぽの骨が折れませんように。